心と体

2018年5月20日 (日)

体感出来た至極のマッサージ

ある週末の日、飲み過ぎて終電を逃してしまってどうしようかなぁと繁華街をふらふらしていると、マッサージ店(アニメ風のメイドさん看板でした)があったので、始発までの時間潰しに受けてみる事にしました。
時間もたっぷりあったので、1時間半のコースを選択
メイド服を着たマッサージ師のお姉さんというより女の子が出てきた時は正直「そんなに上手くはないんだろうなぁ」と思いました。
がそれは結果的に間違いでした。
私は普段マッサージはしない為、人生でも数回しかマッサージ店に足を運んだ事はありません。
なぜなら、今までは痛かったりするばかりでそんなに気持ちいいと思った事が無いから…です。
ですが今回は違いました。というか見た目で判断した自分を反省しました。
よろしくお願いします。とアニメ声で可愛く挨拶してきた女の子はまず私の靴を脱がしてくれ、足にオイルの様なものを塗りながらマッサージをしてくれました。
素人の為、技術はわかりませんがこれがとにかく気持ちいい。
つぼの説明なんかもしてくれたりしてましたが、深夜で酔っているという事と気持ちよさのあまり頭に全然入ってきませんでした。
次に、うつ伏せで寝る状態となり頭、首、背中や足(主にふくらはぎ)のマッサージをしてもらいましたが、これもとにかく力加減が絶妙。
しかも、色んな話を振ってくれたり、強さの調節はちょくちょく聞いてくれる気遣いが心地よかったです。まるで本当に何かの主人になった様な気分でした。
そこで私の意識は不深い眠りの中へ……
メイドさんに時間ですと起こされた時は時間を30分オーバーしていましたが、サービスとの事で最後にまぶたのマッサージをしてくれて靴を履かせてもらい、温かいお茶まで頂きお店を後にしました。
マッサージは「技術」によって本当に気持ちよさが変わるんだなぁ……としみじみ感じた出来事でした。

2017年12月13日 (水)

凝りは移動するものらしい

10年ほど前から肩凝りに悩まされていますが、その解決策として、マッサージにいくつか通ったことがあります。
その時に、マッサージの知識にあまり精通していない方に当たった時の話です。

凝りというモノはどうやら移動するものらしいということをその時初めて知りました。

と言うのは、その当たったマッサージ師さんと言うのが、凝った場所を優しく撫でるだけというマッサージだったんですね。
痛みを伴わないマッサージだったために、さほど気にならず一時間程度のマッサージを受けました。

確かにその日の肩は多少健康になったような気がしたんです。もちろん当方男性、マッサージの方はかわいらしい女性の方でした。と言っても、いかがわしい店ではありません。場所は秋葉原でしたが。そんな方に撫で擦られて、健康にならないわけがないという感じでした。

その恐怖は次の日にやってきました。
朝起きると、右足の足首と、その小指に痛みが走りました。痛みに割と鈍感な私は、何も気にせずに仕事に行ったわけですよ。
そしたら、その日は仕事にならないぐらいの、風が吹けば痛みが走る状態でした。歩けば足首に鈍痛が走るので仕事机からは動きたくなくなるわけです。
大変困りました。

あとで聞いた話ですが、そういうお店は免許や資格のない方がアルバイトとして働いていることが多いそうでした。
現在は専門学校や専門の育成所も増え、そういう方は少なくなったそうです。
そういう方に、疲れ切った肩を預けるのもいかがなものかと思います。

そして私の肩凝りは、現在は温泉療養に切り替え、必要に応じて温泉とマッサージを併用しています。
マッサージは正しく行ってほしいものですね。

余談ですが、いかがわしいマッサージの店に行ったときに、こっちよりも先に普通のマッサージ屋に行けと叱られたことがあり、そっちはご無沙汰となっております。

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